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【論文掲載】植物制御化学研究室の研究成果がB.B.B.誌に掲載されました
ケイヒ酸の側鎖二重結合が異性化したcis-ケイヒ酸は、もともとアレロパシーの原因物質として見つかっており、高濃度で植物に投与するとその成長を阻害する。一方で、低濃度で投与した際には、植物ホルモンの一種であるオーキシンと似 […]
4/18.2025 -
【メディア出演】中島春紫教授の解説が、2025年4月4日づけの朝日新聞に掲載されました!
本学科中島教授の解説記事が、朝日新聞(2025年4月4日)に掲載されました。カビと食品に関する解説記事です。健康被害をもたらす一方、みそや酒、漬物をつくるのにも使われるのがカビです。手作りの注意点などが掲載されています。 […]
4/7.2025 -
【受賞】ゲノム微生物学研究室(島田友裕准教授)博士前期課程1年生の出島晴翔さんが第19回日本ゲノム微生物学会で優秀ポスター賞を受賞しました
【受賞】ゲノム微生物学研究室(島田友裕准教授)大学院前期1年生の出島晴翔さんが第19回日本ゲノム微生物学会で優秀ポスター賞を受賞しました。 発表演題は「大腸菌におけるNa+応答転写因子NhaRの新規ゲノム転写制御ネットワ […]
3/27.2025 -
【プレスリリース】世界初、土壌中における微生物の長期生存をコントロール ~土壌中からの温室効果ガス排出削減に資する基盤技術を確立~
ゲノム微生物学研究室の島田友裕 准教授、小林一幾 助教、中元颯馬(博士前期課程2年生)、渡辺鼓一(博士前期課程1年生)、菊田丈(当時学部4年生)は、日本電信電話株式会社(NTT)宇宙環境エネルギー研究所の今村壮輔 上席特 […]
2/7.2025 -
【書籍刊行】島田友裕准教授が編集した書籍「Transcriptional Regulation in Bacteria」が刊行されました
島田准教授が編集した書籍「Transcriptional Regulation in Bacteria」が、MDPI社から刊行されました。微生物の転写制御に関する先端的研究成果が集約されています。 書籍はこちら
2/4.2025 -
【受賞】植物制御化学研究室の瀬戸義哉准教授が「農芸化学企画賞」を受賞
植物制御化学研究室の瀬戸義哉准教授が日本農芸化学会の「農芸化学企画賞」を受賞することとなりました。本賞は、研究企画に対する賞となっており、農芸化学の特徴を生かした研究領域で、萌芽的研究および産業化を模索する比較的早期の研 […]
1/7.2025 -
【論文掲載】植物制御化学研究室の研究成果がB.B.B.誌に掲載されました
ストリゴラクトンは、植物の枝分かれを制御するホルモン分子として機能するとともに、根圏にて寄生や共生を制御するシグナル分子としても機能します。このたび、植物制御化学研究室(瀬戸義哉准教授主宰)の水取優希(修士課程2年)、西 […]
1/7.2025 -
【受賞】土壌圏科学研究室の東盛竜弥さん、松村和香さんが第59回地盤工学研究発表会にて優秀論文発表者賞を受賞
博士前期課程1年の東盛竜弥さん、学部4年の松村和香さん(土壌圏科学研究室)が第59回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞をW受賞しました。 詳しくはこちら
11/22.2024 -
【論文掲載】植物制御化学研究室の研究成果がPlant & Cell Physiology誌に掲載されました
根寄生雑草は、アフリカで年間1兆円とも言われる甚大な農業被害をもたらしています。日本国内では、大きな被害は出ていないものの、外来種であるヤセウツボと呼ばれる根寄生植物が至るところで観察されています。また、寄生せずとも生き […]
11/11.2024 -
【受賞】第59回植物化学調節学会で植物制御化学研究室の鈴木泰輝さんらの発表が優秀発表賞を受賞
2024年10月31日~11月1日に静岡で開催された第59回植物化学調節学会において、植物制御化学研究室に所属する鈴木泰輝さんらの発表が、優秀発表を受賞しました。発表者、発表演題は以下の通りです。 鈴木泰輝、松浦英幸、北 […]
11/11.2024