Category Archives: 未分類

  • 【論文掲載】植物制御化学研究室の研究成果がFrontiers in Plant Science誌に掲載されました

    根寄生雑草はアフリカをはじめとする地域で甚大な農業被害をもたらしています。根寄生雑草は、寄生する相手(宿主)の根から分泌されるストリゴラクトン分子を認識して発芽するという特徴を有しており、この性質を逆手にとった自殺発芽誘 […]

    4/1.2022
  • 【論文掲載】植物制御化学研究室の研究成果がPNAS誌に掲載されました

    ストリゴラクトンは、植物の枝分かれを制御するホルモン分子として機能するとともに、根圏にて寄生や共生を制御するシグナル分子としても機能します。このたび、植物制御化学研究室の瀬戸義哉准教授は、京都大学化学研究所の増口潔助教、 […]

    4/1.2022
  • 明治大学農学部発!ラン藻の研究用抗体が販売開始しました

        明治大学は、農学部農芸化学科 環境バイオテクノロジー研究室(小山内崇研究室)の研究成果(※1)である抗体をコスモ・バイオ株式会社(東京都江東区、代表取締役社長・櫻井治久氏)に提供し、ラン藻の研 […]

    3/1.2022
  • 【メディア出演】中島春紫教授が、讀賣テレビの特集でゲノム編集食品の解説を行いました

    当学科の中島春紫教授が、2月8日放映の讀賣テレビの特集で、ゲノム編集食品の解説を行いました。 ゲノム編集食品としては日本で3件目が厚生労働省で届出を受理され、一部で販売が始まっています。専門委員として審査を担当している立 […]

    2/10.2022
  • 【論文掲載】環境バイオテクノロジー研究室の研究成果が、The Plant Journalに掲載されました

      明治大学大学院農学研究科環境バイオテクノロジー研究室の仮屋園遼(Postdoc)、小山内崇(准教授)らの研究グループは、ラン藻のモデル生物であるシネコシスティス 注1(学名 Synechocystis sp […]

    2/3.2022
  • 生物機能化学研究室の瀬戸義哉准教授が日本農芸化学会農芸化学奨励賞を受賞することとなりました

      瀬戸義哉准教授(生物機能化学研究室;来年度より植物制御化学研究室に改称予定)が日本農芸化学会の農芸化学奨励賞を受賞することとなりました。 農芸化学奨励賞は、農芸化学の進歩に寄与する優れた研究をなした40歳以 […]

    1/17.2022
  • 【受賞】戸田安香特任講師(食品機能化学研究室)が食創会「第26回安藤百福賞 発明発見奨励賞」を受賞しました

    戸田安香特任講師(食品機能化学研究室)が食創会「第26回安藤百福賞 発明発見奨励賞」を受賞しました ​https://www.ando-zaidan.jp/news/2022-ando-momofuku

    12/28.2021
  • 生物機能化学研究室の瀬戸義哉准教授が2021年度JST(科学技術振興機構)の創発的研究事業に採択されました

    JST創発的研究事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組み捕らわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究 […]

    12/20.2021
  • 【論文掲載】応用生化学研究室の研究成果が、Microbial Genomics誌に掲載されました

    明治大学農学部農芸化学科の島田友裕(准教授)、古幡駿(博士前期課程1年)と、法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センター 石浜明(客員教授)は、RNA合成酵素は遺伝子発現に抑制的にも作用することを明らかにしました。 遺 […]

    11/19.2021
  • 環境バイオテクノロジー研究室(小山内研)のM2の村上雅くんがユーグレナ 研究会において若手優秀発表賞を受賞

      2021年10月30日に行われた第36回ユーグレナ研究会で大学院農芸化学専攻博士前期課程2年の村上雅さんが若手優秀発表賞を受賞しました。 発表演題は「真核紅藻Cyanidioschyzon merolae由 […]

    11/14.2021