2021年度Kawasaki Deep Tech Acceleratorの支援対象者に、小山内准教授が選出されました

 

Kawasaki Deep Tech Acceleratorは、大学や企業などの技術を活用して新規事業の立ち上げを目指す個人や立ち上げ初期のベンチャー企業を対象として事業化の加速を支援するプログラムです。川崎市が主催し、30年に亘り、インキュベータとしてベンチャー企業の創出、育成に実績をもつ株式会社ケイエスピーの運営協力により実施されています。

本ブログラムでは、さまざまな事業分野での事業経験や専門的知見を有するメンターによるアドバイスや、投資家や事業パートナ ー候補、顧客候補となる事業会社へのマッチング機会の提供しています。

 

2021年度Kawasaki Deep Tech Acceleratorの支援対象者として、環境バイオテクノロジー研究室小山内准教授らのグループが選出されました。

 

小山内准教授らのグループは、「ラン藻による二酸化炭素を資源とした製品開発」と題し、事業化に向けたチームを結成しました。チーム名は「シアノロジー」で、シアノバクテリア(ラン藻の別名)とテクノロジーを合わせた造語です。ラン藻/シアノバクテリアを用いて、環境技術を軸とした事業展開を模索していきます。

 

関連リンク

川崎市HP

https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000132227.html

小山内研HP

https://osanaimeiji.wixsite.com/website

 

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